命のアロマ第一回目参加者の感想

先日、父が亡くなりました。2か月前、突然の末期がん宣告。
何も成すすべはないとさじを投げる医者。今月に入り、肺炎を併発し危篤状態となり
頭が混乱する自分の想いを、
受け止め、成すべきことを示してくれた小池さん。

あぁ、そうだった。
今の自分にもできることがある。
それを思い出させてくれました。

パンパンに浮腫んだ足をマッサージする。
一晩で浮腫みが取れました。

胸にオイルを塗ると呼吸も少し楽になったような気がしました。

たった8日間でしたが、病室で父に触れた時間は、かけがえのない時間でした。

そして、冷静でいられたこと。
息を引き取ってから通夜、火葬、葬儀と1週間、
認知機能が衰え足元もおぼつかない母の手を引き
しっかりと父の死と向き合い、見送れたこと。

「その時」を待つだけの、そんな寄る辺もない時間の中で、
心の受け止め手となってくれた小池さんの存在は、どれほど心強かったことか。

命のアロマヘルパー
その本質を垣間見た想いです。(Kさん)

1日目の講座ありがとうございました。
正直まだ、受け止め手と寄る辺なさをしっかりとは解釈できてないです。
でも、身内の死や母の病気、特養で勤務していた頃に経験した施設での看取りなどの経験から、お互いに受け止め手としていられる関係があるか無いかで、人生最期のときが変わってくるような気がします。
10年の間に祖父母4人と叔父を見送り、「こんな最期だとは思わなかったなぁ」という悲しく悔しい経験をしました。
逆に、施設で看取りをさせていただいたおばあちゃんは、生涯結婚することもなく兄弟もいらっしゃらない方でしたが、職員が変わるがわるお部屋に行って手を握ったり、足を温めたりとたくさんの人が関わって手を繋いだまま息を引き取られました。
施設での生活の中で、私はその方に受け止めてもらった瞬間がたくさんあったなぁと思い出しました。人は1人では生きられないとよく言われますが、本当にその通りだと思っています。
寄る辺なさを感じながら生きてる人が今の時代は多いのかもしれないと思いました。
今までの経験から、私は受け止め手としてなにができるかを考えながら自分の命を使っていきたいと思いました。
そのためにも命のアロマヘルパーについてしっかり学んでいきます。(Cさん)
介護の仕事に携わって25年。沢山の方の人生の終い方を見せて頂きました。私の夢は住み慣れた地域で最期まで過ごしていただく事。最期は家族や親しい方に見守られながら旅立つ姿を見せて頂く事。わだかまりのある家族も最期は笑顔で旅立ちを見送って頂く事。
この夢を叶えるべく色々模索していましたがなおちゃんに出逢い、ドテラを知り、小池さんと出逢い心の後押しを頂き、夢が目標に変わりました。
受け止め手となれるかわからないけど、沢山の方に受け止めて頂きよるべなさの解消に向け学び目標を実現したいと思います。(Mさん)
昨夜の講座ありがとうございました
先日の宗像の講座では終始涙が出て心に染みました
調べてみて『寄る辺無さ』で思い出したのは叔母でした。
子供も居るけど事情が有り近くに居らず、娘の方は心こそ近いけど国外にいてサッと来れる所では無く今はホームにおりますがそんな叔母を思い出しました
アロマヘルパーを通じて皆様の寄る辺になれたら私のお仕事の訪問美容でも一緒に利用者さんのお役に立てれるのではと思っております。まずはゆうゆうサロンでハンドタッチをやってみたいなあと区長にお伝えしてみたいと思います😊利用者さんの寄る辺に慣れたら私も嬉しいです(Rさん)

昨夜の講義ありがとうございました。
オイルを手にできている事への感謝、私の元にこのオイルがある意味、今までそこまで考えてなかったので、これからの講義を聞いて、どんな気づきがあるか、手にした意味も見つけ出せたらと思います。祖父母が亡くなり、もう何十年も経ちますが、施設に入りだんだん表情も乏しくなり、笑顔が減ってしまっていた事を思い出しました。話しかけても会話にならないし、どうすればいいかも分からずに早く帰りたいなと思ってしまっていた自分がいました。今なら会話をしなくてもオイルでマッサージする事ができる、触れる事ができる、きっと違ったお別れができたんだろうなと思います。
これから先、なん度も別れがあると思います。
触れる事ができると思うと、少し安心というか、心強い気がします。息子は重度の障害で、話す事ができず、意思表示は、表情や感情で表します。
全介助なので、日々触れてはいますが、触れるの意味が違い、たまに背中にオイルを塗るだけで、私が癒されています。
本人は、何?って顔してますが😅
こうやって優しい気持ちで触れる事ができるようになった事を嬉しく思っています😊

受け止め手、よるべなき、まだ???でしすこれから考えていきたいです
これからよろしくお願いします🙇(Yさん)